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日記のタイトルすら思いつかない罠。 

■年賀状描いてたら妖精戦争になってた罠

zero_elfwar05.jpg


ロックマンゼロ・サイバークロニクルについてですが、
内輪でSICヒーローサーガのような企画をやろうと動きがありまして、

サイバー空間の設定を思い出したのでいろんな要素を出せるように
『ロックマンゼロ・サイバークロニクル』と銘打ってみました。

Xにならって〇〇ミッションみたいのもいいかもしれませんね(笑)
サイバーミッションはもうあるよ!!と言う訳でみなさんも案があったらお願いします。

久々に何も考えずに絵を描きました。なので構図はイマイチ。

最初はコートゼロとミノ・マグナクスを描いていたはずなのだが…
なにかのはずみで妖精戦争へ様変わりしてしまった罠。

そもそもはサントラのブックレットの四天王コート姿がカッコよかったのでゼロ版を出すなら妖精戦争時代がいいかな、と思いエックスもコートにして描いてみました。

よくよく考えるとエックスとゼロで差別化しなきゃいけないから大変だ。

バイルはまだ生前だと思うので、ホルマリン漬けは変だと思い、ボツ案からおじさんタイプの服を着せてみました。髪型は4のロン毛バージョンが悪の科学者っぽいかな?と思い、そのまま流用してみました。

…さりげなくゼロのコートデザインに絵そのものより時間掛かけています。エルピスとか襟の付け根が適当すぎて、主役にはちゃんと整合性を持たせたいな、と言う事でこういう形にしてみました。


ゼロ単体バージョンなんかも用意しました。
zero_elfwar04.jpg


文字別&でっかいバージョン
zero_elfwar02.jpg



VAVAゼロ版妄想と言いつつ適当ですが…
VAVA_ver_zero01.jpg


コートの背面とかも考える
ゼロ絵茶10


ゼロづくし
ゼロ絵茶11


ゼロの世界の人を敵に回すとこうなるの図(ゼロがいないのは仕様)
ゼロ絵茶カオス


バイルとかありえん
vile2.jpg





■レスキューフォースとK-20見てきた

二本一気に見てきました!

レスキューフォースはもうコレでもかってくらいサービスしまくりで
終始ニヤニヤが止まらない展開ですね。TV版よりスケールがでかく、
列車上でのバトルとかス-パーレスキューマックスによる
空中戦とか兎に角盛り上がる要素が。


そしてR-0がカッコよすぎてもう。オーラがそもそも違うんですがw
レスキューザンバーがカッコいいので欲しくなりました。

オマケのレースもレスキュースタッフ的な遊び心満載でよかったですね。
あそこでキャラ紹介も済ませようと言うところが潔くて好きです。

また、リュウケンドーのあけぼの町やその住人、主役の三人なども登場していますので、そういうファンサービスは凄く嬉しかったです。魔弾戦士の活躍の裏にもレスキューフォースがいたとか思うと色々感慨深くなったりします。



K-20は怪人二十面相・伝 (北村 想・作)をベースにした作品で
第二次大戦が回避されて昭和が旧体制のまま存続し、
華族制度が極度の格差社会を作り出した1949年の東京が舞台になっています。

そんな時代に、富裕層の富をターゲットに、高価な美術品などを
華麗な手口で盗む怪人二十面相が世間を騒がせていたという下りです。

昔少年探偵団シリーズを読み漁ったのでこの映画は個人的に楽しみにしていましたが、大胆にアレンジされていましたね。20面相にハメられて20面相に仕立て上げられた曲芸師の若者が20面相に逆襲するため立ち向かう構図になります。
泥棒になるための修行をするシーンがあるのですが、地図に一本線を引いて、それを駆け抜けると言う感じなのですが、塔を登ったり、アンカーでビルの上に行ったり兎に角建物をよじ登っては飛び降りるので子供の頃なら真似してただろうなあと思いましたw

アクション監督は牙狼の横山誠さんなので、20面相との対決の立ち回りも凄くカッコよかったです。兎に角、飛ぶ、跳ねると言った感じで久々にこういう映画が見たかったというものに出会えました。恋愛的な要素も皆無ではないのですが、お話を邪魔するような入れ方をしない点も好印象でした。変に男女がくっつくより絆みたいな形でプラトニックな関係なのが良かったですね。ただ、20面相側のお話なので、明智探偵と小林少年が嫌味に見えるのは仕方ないですね。むしろ敵に回すと怖いなーとw


特に両作品とも来場者の笑いや驚きの声が絶えなかった事。
これが個人的に感動しました。
レスキューフォースは子供と親御さん、K-20は年配の方が多かったですが、
どちらもコミカルなシーンでは笑い声が、迫力や緊張感のあるシーンでは驚きの声が
劇場に響いて、自分もいつかこういう作品を作りたいと思ったり。どちらの作品も変なお涙頂戴とかもなく、ポジティブに話が纏まっていくのでそこも評価できますね。

そんな感じでどちらもオススメです~


■ツインエンジェルのノベルゲームが出来良すぎて吹いた


 タイトル
 


無料にしては頑張りすぎだろう…なんか悔しいぞ!
興味ある方は是非プレイしてみてください。
元々ツインエンジェル可愛いなと思ってたのでこれは嬉しいお年玉。



■仮面ライダーキバ ファイナルステージ

ラッキーな事にマイミクの月光さんのお陰でチケットを譲っていただける事になったので2/1の中野のキバのファイナルステージに行く事になりました。ヤッホウ!!
月光さん改めてありがとうございました!



■個人的キバ感想(長いので興味ある人だけどうぞ)

キバというか井上さん作品全般に言えるのが相手の立場を汲んで見ないと着いていけない部分があるなあと。こちらが受けているだけでは番組を楽しめない節はあるかも。

僕はそういうのも好きなんですが、一般的には画面と本編に出た事が全てとされるんでしょうか?受けての想像の余地よりも正確なソースが無いと…って感じになってきてる気もします。0か1かのデジタル的な思考と言うんですかね?とはいえその世界にとって当たり前のことでも説明が無いと困る部分はあるのでそこはなんとか…

妄想でフォローっていうのは男女ともあると思いますが、
妄想の質はけっこう差があるんじゃないかなあなんてw

僕の男性脳?はライダーにおいてはもっぱらキャラやその力(メカやスーツや武器)等から展開を予測して盛り上がる感じです。戦闘に傾きがちな部分はあるかも。

対して女性はキャラの心情やそこに自身を重ねたりと、情緒的?なのが特徴なのかな?玩具とかに目が行かない分、ある意味純粋に見れているのかもしれない。

キバの場合用意された素材とそこの心情や流れの不一致が不快に繋がる部分は結構多かったと感じます。短絡的な言い方をすれば魅せ方が悪いってことになるんでしょうか?

例を上げると命の大切さや心の優しさを説いた後にそれを台無しにする展開とかが目立ちます。教訓めいたものすらない事もありますが、まあそこが逆に現実的な理不尽さや無慈悲さとも言えるので難しいところ。実際僕もそういう理不尽さはよく味わうので。現実は物語のように甘くないと言うか。そういう意味では嫌なリアリティがありますねw

とはいえ、ファンガイアの牙が都合のいい時だけ展開するのは緊張感にかけるので、できれば通常戦闘でも使って欲しかったなあ。理不尽に人が死ぬなら戦闘でもそうしないと。

ファンガイアの被害が熊に襲われたとかその程度なのもマズイ。あと、程度によるけど実はとっくに共存できてるんじゃない?という話適宜捕食はするものの、ファンガイアは必要以上に人を殺してるようには見えない事が多いような。

現代と過去に分けた弊害で物語の歯車が空回りしてるようにも感じた序盤も問題か。
劇場版で始めて歯車が噛み合った感じなので劇場版は妙に面白かった。

■襟立健吾

ジンジンはグレた後に渡に酷い仕打ちをして、その後敵に殺されかけた時渡に助けられ、その後渡が色々な事に耐えかねて引きこもった時に渡に会いに行ってちゃんと謝っている所とか好きでした。


例年の内輪の争い(キバVSイクサの構図)をそれなりに早期に片付けた事とか。普通なら正体バレしたら名護さんとか真っ先に殺しに掛かってきそうでしたが、逆に共闘する構図になったり、信頼関係を築いてきたって描写が新鮮でした。名護さん自体も当初のキャラからどんどんそれなりにマトモになっていってギャグキャラまでこなしたりと、負のキャラとしてではなく人気が出たのが良かったです。不器用で幼稚なだけなんですよね、彼。基本まっすぐと言うかw


■麻生ゆり、恵

他にも強い女性と言う形でゆりと恵の親子が好きでした。イクサの武器を使ったり、自らイクサに変身したりと、今まで無い例を出してくれた事もあって気に入っています。
どうしてもライダーの見せ場のためにかませになるけど、一番体を張ってる役者は彼女達な気もしなくもないですw


■紅音也

音也に関してはあの荒唐無稽な性格は好きでした。
ただ、ちょっとデマカセなだけになってしまう描写が多かったので、
本当の意味で大衆にも支持されて欲しかったかも。一応伝説の人だしw

ただ、彼と接した人は少なからず彼に悪い印象は抱いていないと思うし、
ある面では尊敬もしていたと思います。

あ、でもダークキバに変身して死ぬ設定は少しフォローが欲しかった。
何度も変身してるのに死なないあたりは頑丈すぎるw
イクサの方は使いこなしたってごまかせるけどねw


■クイーン

真夜と深央はこう、ある意味女性らしさの象徴的なキャラクターでしたね。
真夜は夫がいるのに音也が気になり、結果として夫より彼を選んで自分の立場を追われ、それでも愛した人に着いていく姿勢をくずさなかったり、

深央は渡が好きでそのために太牙を殺そうとしたのに逆に彼の優しさに気づいて殺す事をためらった結果、渡と太牙の争いを止めようとして攻撃を受けてしまい、そこにビショップが付け入って殺されてしまうと言う最後を遂げたり、

両者に共通するのはどんな未来が待っていようと後悔しないで生きてきた事でしょうか?少なくとも自分に忠実に生きていると思います。結果として周りはそれに振り回されてしまうんですが…そのへんが魔性ですねw


■キング

太牙くん。最初キャラ薄いかなーと思ったけどそんなことはなく、すぐに物語に溶け込んだあたりで好きになりました。サガが好きだと言うのもあるんですが、かれの気張った生き方は大変と言うか、その脆さが渡や深央と接している時に良く判りました。
誰も理解してくれない、孤独な王という立場は周りに持ち上げられてそうなってしまった哀しさがありますね。結局どんな状況になっても渡を殺せなかった彼は愛に飢えていたのだと思いました。ただ、周りの無理解が災いして結果として王の立場を追われてしまうあたりが皮肉でしたね。結局彼を理解してくれたのは嶋さんくらいなのかな?



過去キング。もしかしなくても最大の被害者。
普通に職務を真っ当していたら(とはいえ人間に害為す存在ではあるが)、なんでか
嫁、息子、家、武器(相棒)、愛、命を1人の人間に奪われた形に。

ツンデレだったけど男性的には理解できるキャラ。嫁さんが裏切ったのに殺さないで立場と力を奪って放置し、次に今の男と会ったら息子殺すと嫁さん脅したりとなんだかんだで自分の所に帰ってきて欲しいんだろうなあと。非情なようで非情になりきれてない感じが良かったです。戦闘力も存在がイレギュラーな2体のキバを相手にしながら圧倒するところを見せたりと、キングの名に恥じない存在だったと思います。

最後は真夜に対して『真夜、お前は俺のものだ。一緒に地獄へ行こう』と自分のものだと言って心中?を図ろうとするもそれを実の息子に阻まれ殺されると言う結末。

親子二代でろくな目にあってないのはもはや悲惨過ぎる…
ファンガイアとしての体裁が仇になりすぎる罠。



■紅渡

主体性が見えにくい今時の若者を反映したかのような主人公という印象でした。
ただ、所々で見せる一面で普通に人間として生きていければそれが一番だな、と思えます。また、序盤を踏まえるとそれなりに成長したり、その後退行したりと一進一退を繰り返してはいるものの、彼を取り巻く環境が悪化してるのはどうにもならず。
キバとして戦うにしてもそもそもバイオリンの呪いのような声に従って動いていただけだが、それも音也の意思が判明すると、彼の手の内で動いていた事もなんとなくわかります。まあ、なので余計主体性がないんですが…

ただ、最終回を前にして、ファンガイアにたいしての行使力?(にらみをきかせる)
を持った事で本能的な格付けを行う事が出来るようになったと感じたのですが、直後自分がキングになると宣言する事からキングとしての資質があったのかもしれませんね。
ただ、その決意がヤケを起こしているというかまさにキバっている感じがして、本心では一番安定を望んでいるからこそ逆の行動に出てしまうあたりが僕はなんとなく共感できます。

キングになるからこそ人とファンガイアの架け橋になるって事ではないかなあと思うのですが。ファンガイアを律する存在になればファンガイアを取り巻く事件をある程度抑制できますからね。それこそ力で押さえつけよう、と。



キバってやさしさがひとつのテーマだと思うんですが、それを演出や構成で台無しにしてる感が否めないので、そこを頑張って欲しかった。戦闘は結構頑張ってると思うし、玩具もかなりなりきって遊べる出来なので、もったいないなあとw

最初の予告のビジュアルがダークな感じだったのでこういう物語になるとはまったく予想してませんでしたが、井上さん流の優しさや愛というのは僕の中では消化できたように思えます。

電王で騒いだ翌年ですから、こうして静かな物語が終わっていくのもいいなあと。
何だかんだで大好きですね、キバ。



■おまけのキャラ対比

・異形との存在とそれを狩る騎士
キバ(黒)&イクサ(白)

・ゲスト
アーク(黒)&レイ(白)

・人外の力 蝙蝠男VS悪魔超人
キバ(黒)&アーク(黒)

・人の手による人外の力の模倣 白騎士VS雪男
イクサ(白)&レイ(白)

↑さりげなく同系色対決

・王の鎧 蝙蝠VS蛇
エンペラーキバ(金)&サガ(銀)

・最強の鎧
ダークキバ(黒、闇)&エンペラーキバ(金、光)

・内臓された真の力を解放
エンペラーキバ(金)&ライジングイクサ(青)


そういえば赤いキャラがいませんねー。(キバが赤といえば赤)
今回はアクセントで赤が多用されてるのであえて外したのかな?
デザインの観点からの考察も面白いですね~



しかし長文になると歯止めが利かない性格だなあw
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[ 2009/01/13 12:16 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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