
ゼロタツカプ参戦! 2009/10/26
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■ロックカード
■本家ロックマントレーディングカード企画「ロックカード」
対象作品:本家ロックマンシリーズ(派生作品含む)
発行予定日:2009年12月29日(コミックマーケット77)
参加者24名 / 全70種前後

▲カード裏面デザインとかやってます!
■メダカードオルタ新作ホワイトキャンバス委託搬入完了

■メダロットOCGオルタナティブ美術設定資料集 「MATERIAL-WORKS(マテリアルワークス)」
来年2010年9月にメダカードオルタ生誕5周年を迎える事を記念して、
第一期(夢見る乙女〜世界の夜輝)とRe:Tryまでの美術設定資料集が登場。
第五世界「オルタナティブ」、第四世界「サンクチュアリ」を舞台とした御伽噺を振り返ります。

■メダカードオルタイメージミニサントラ 「ALICEBLUE」
■メダロット&ロボットポンコッツアレンジサントラ「メダロック」
毎度ながら日記のネタが特にありませんです。 一応書き溜めた記事とかありますが、それ自体を忘れている始末。
■レプリカント
http://www.takeshobo.co.jp/repli/セロウさんがWFのロックマンが載ってると言っていたので買って来ました〜 やはりこういう書籍に載るといいですね。写真もカッコイイ。 僕もいつかこういう写真を撮れる様になりたいぜ…!ブースとか場所取るんだよねえ…  僕も自分の活動を頑張らないと。な?ゼロ。
■孤独
そういえば前セロウさんが日記でヒーローは孤独でなければならないと言っていたので、 思いついて書き溜めた事とかあったなーと思って引っ張り出してくる。  よくある例では、 ・×ひとりでいること ・○ひとりでいることを寂しいと感じること これがでかいと思う。 大辞林にも下記のようにある。 ・頼りになる人や心の通じあう人がなく、ひとりぼっちで、さびしい・こと(さま)。 「『孤独』はひとりでいるときよりも、集団の中にいるときの方が感じる」 という記事を見てまさにその通りだと思いました。今の自分、いつもそんな感じです>< ひょっとしたら「何か」を共有できてないのかもしれない。 ただ、そういう状態になると人間は哲学を強いられ、創造性、想像力などにつながると多くの哲人は結論付けたそうで、コレも今の自分に当てはまって、兎に角内面だったり、世界のあり方やモノの仕組みだったり、原理・原則のような物を解き明かそうとしてる節があります。 したがって、ヘタに色んなことを掘り下げたり知識を得すぎてますます孤独に。 知恵の実の禁断の意味がなんとなくわかった気がしましたよ、奥さん。 しかし、それと同時に創作に対しての「枯渇・限界」も感じていて、無い知恵を絞って何かをしている状態なので、常に張り詰めた感じが若干辛かったり。なんで気軽に絵を描かないのか突っ込まれた事もあって、厳密には気軽に「描けない」、「描く事を自分に許していない」感じで、それが最近何らかの理由でやっと緩和されてきた感じです。 絵を描いたり、表現する事はもっと楽しくて、自然だったはず。なんでも原理や法則を考えて行動すると息が詰まって本当に辛くなってしまうと実感しました。  そんな状況が続くと何やってるんだかわかんなくなってきて、創作における指針とかもブレまくりで正直ロクな事がないです。やりたいことをやるために知識を蓄えると逆に何をしたいのか判らなくなってきて負の連鎖ですねw 来年というか今後の目標は素の自分を取り戻す事が焦点になってくるかもしれない。 就職活動と、ゲーム製作のリーダーと、学生と社会人の狭間にいるような状況が続いたのもメチャクチャ起因している気がする。なんかこうガチガチに固まってかえって身動きできていないような感じです。失敗するのが嫌なので足元固めすぎかも知れませんね。  そんで話を戻してヒーローが孤独というのは、その力だったり立場だったりとにかく常人に理解し難い状況なのが一番なんだと思います。必然的に社会との関わりが希薄になったり、兎に角一般人と相容れなくなってしまう事で、親しい人と一緒にいても、もう自分はここへは戻れないという感覚になるんだと僕は考えています。 平成ライダーはそこをさらに一歩推し進めて、ヒーロー同士の孤独を描いてるんじゃないか、とも受け取れます。「個」を押し出す事でライダー同士でも立場や環境が違うのは「アギト」が最初だけに物凄く未だに印象的です。龍騎は更に一般人に近い感覚でそれを描いて共感しやすくなった気もします。 しかし、モノにもよりますが、ヘタすると悪の方が組織としても結束してたり、社会にうまく溶け込んでいる印象もあります。変な話ですね。ヒーロー側の方が身動き取り辛い上に社会から浮いているなんて。 なんだかんだで書けば書けるモンですね、日記。 つぃったーやボイスは相変わらずつぶやく事が少ないんですがw そんなことをチャットで言っていたら言いたい事を言う人がいないから日記に書くという意見を聞いて、じゃあ僕は案外言いたい事を言える人がたくさんいるんだ?と、ちょっと意外な気がしてビックリ。孤独じゃなかったのかよー 今日はファミ通ドットコムで先行してゴッドイーターの体験版配信開始だぜ! http://www.godeater.jp/trial/index.html
■Routesってレベルじゃねーぞ!
 先日の夕方、フェリー横転の事件を聞いて思わず驚きました。 僕の好きなゲームにRoutesというノベルゲームがあるんですが、 冒頭で熊野沖でタンカーが消失する事件が起きる事件と酷似しすぎて、 実際起きるとこうなるのか!と、不謹慎ながらライブ映像に見入ってました。 ↑が丁度冒頭の動画です。 このゲーム、僕がプレイしたノベルゲームの中でも、 未だに唯一プレイを繰り返すくらい大好きなゲームで、 僕の中のあらゆるツボを押さえすぎていて、何週しても飽きない位です。 PSP版を買ったのもありますが、ボイスの力が恐ろしく、 普通にアニメや映画にしても問題ないくらいよく出来ていると思います。 さりげなく熊野が重要な場所だったり、社・寺・仏閣が好きな僕としては、 マニアックな部分も非常にかゆいところをくすぐられる気分で、 エージェントモノのストーリーなのに、 学園モノや、家族モノから教育放棄や捨て子的なネタ、 さらには鎌倉時代を扱った時代劇までカバーするという恐ろしい密度です。 全てのシナリオが密接に関りあうというのもポイントで、 他のルートの事件が実はあの人物の生い立ちにかかわりを持っていたとか、 その事件全ての背後にいる人物が同じだったりとか、 読む度に発見のあるシナリオが凄く好きだったりします。(だからルーツなのか) また、ギャルゲーというより、素直に読み物に近いので、 オッサンやジジイといったキャラクターが個性的で、 そういう人物とのやり取りも見てて面白いです。 シナリオも素直に心に訴えるモノが多く、 郷愁やときめき、憂いや哀しみ等、場面ごとに色々な感情を湧き上がらせるゲームは、 僕の中ではこのゲームしか今のところ存在しません。 それくらい、波長が合ったタイトルで、おそらく今後も機会を見つけて読み直すと思います。 そんな感じで趣旨が変わっちゃいましたが、Routesオススメです! http://aquaplus.jp/routes/index.htmlあと、事故で死者が出なかった事もホント良かったです。 この時期海は寒いと思いますが、そういう悪条件にも関らず、 全員無事脱出は船長の懸命な判断あってこそだな、と素直に思いました。
なんだかんだで最近イベントだらけでした。しかし寒い。 油断すると風邪引きそうですね。
富野監督講演
日曜の富野監督講演に行って来たのですが、箇条書きにすると、 ・良い絵や画面は技術だけではなくそれを見て何の作品か浮かぶかどうか? ・一般人の評価の指標は面白いかどうかで、絵や技術には基本的に触れない。 ・CGアニメ界隈は技術に走りすぎて画がつまらなくなっている感がある。 ・ドラマが大事。プログラムピクチャーではいけない。 ・日本人は自分達の文化に無自覚で無感覚。それこそが壁の無い作品作りが出来る環境。 ・ガンダムの最初のコアなファンは女性。 ・女性に受け入れられる作品や女性的なフィーリングは世間的に受ける。 ・未来はいつも懐かしい。 ・トライ&エラーが大事。 ・決定権を持った大人は経済論に傾きすぎで文化の事を考えているか? ・技術や作品は氾濫すると質が低下する。 ・100年先を見据えて何かを作れば後に残るかも。 ・自分でアーティストというヤツはおかしい。 ・技巧というのは手の届く範囲で手を動かして継続するしかない。 ・今の時代個人で有する事のできる技術が少なくなった。
基本的にはありきたりの事なんだけど、だからこそ年齢を重ねた重みがあると思いますし、 何より判りやすいというのがいいと思います。 監督は前より明るくなって、元気に見えた事からも、 希望を持って生きていこうという姿勢が見れて良かったです。 でっかいシアターでリングオブガンダムが見れたのもラッキーでしたw
デザインズウィーク的な
 火曜からは上京して、デザインタイド2009やバンダイナムコ展を見て回りました。 デザインタイドはアイデアの宝庫といった感じで、色々刺激になりました。 出展者さんも気さくにお話できる方ばかりで、そういう面も含めて、行ってよかったです。 六本木初めて行ったけど、ヒルズ周りは景観がカッコイイなあ… セブンイレブンとかオサレすぎて気づかなかったw バンナム展は対照的に小規模で、ささやかな感じでした。 聞いた話では社内展示を外部に持ってきたとかで、 絵に関係の無い人も展示していたようです。 お土産にポストカードとかを買って帰りました。 その後ご一緒させていただいた零姫さん達と喫茶でお話したのですが、 業界話はどれもアレすぎて笑うしかなかったですw 某ゲームの監修でユニフォームのエンブレムをドットで再現できてない、は流石に無理というかなんというか…写真だってほら、つぶれてるじゃないですか、それと一緒ですとしかw まあそんなしょうも無い話を延々としていましたが、僕からすれば貴重なお話ばかりなので、 非常に参考になりまくりでした、どうもありがとうございます!  夕方からはEIGIのベーグルパーティにお呼ばれしてたらふくご馳走になりました。 あれからなんか毎日ベーグルやツナが食べたくてしょうがないです。 ベーグルにはさむ物が好物だらけだったから、僕的には天国でした。 http://eigi.solar.or.jp/eigi/girlsGP.htmlEIGIイラストコンテストも始まったので、絵描きさんはよかったら目を通してみてください。 僕も余裕があれば応援がてら何か一枚描きたい所。 あ、そうそう、べヨネッタのプレイをEIGIで見てましたが、これDMCまんまじゃねーかと思わず吹きましたw 神谷さん惜しみなくビューティフルジョーや大神の技術入れてるというか、まんますぎてワロタ。 デザインそのものはあまり好きじゃないんだけど、ゲームの中で最大限にデザインを生かしているので、そこが凄くいいと思います。両手両足の銃や、髪の毛が巨大な手や足になってその間服が脱げてたりとか、ジャンプすると蝶の羽に袖が変化したりとか、そういう「遊び」はキャラクターを演出する所で凄い大事だと思う。実際映像見た後だとあのデザインも良いと思えるようになってくるくらいなのでw DMC4と比べると、見せ方やゲームの進行でも明らかに魅せ方がうまくて、 演出が純粋に「楽しい」ゲームだと感じました。見てても爽快感あります。 DMC4は初期タイトルに固執しすぎるのと、技とかが後半にならないと派手な物が無かったりで、序盤が兎に角地味な印象はぬぐえないかも。いわゆる内に向かった作りなので、もうすこし外に向けて、序盤から魅せるゲームにしてもいいんじゃないだろうか。 日本でもこういうゲームが作れるようになったかと思ったけど、 それは苦労して生み出した最初のタイトルだからで、 神谷さんはDMCの様に作ったら次に行くタイプの人でもあるから続編はどうなんだろうか。 映画畑の外人が多い洋ゲーと違って日本のスタッフは悪く言うとそういうスキルや技術を持って作ってこなかった人たちだから張り合うのがそもそもナンセンスだと思います。 特にそういう部分はグラフィックに集約されてきて、どうしてもそこは知識・経験とか技術の差が顕著に出ちゃうから次世代ゲーム機のグラで勝負はすっごい不利なんじゃないかと思う。 だから、DSとかwiiみたいな方向に行くのは大いにアリだったんだけど、そろそろキツ苦なってきたと思うし、売れる傾向が固まってしまうといよいよ挑戦的なタイトルも少なくなってくるから、そうなってしまうともう新しい技術革新とかアイデアが出ないと改善は見込めなくなってくるのでは〜と思ってしまいます。 アニメーションが記号の集合体で、コンセプトを固めてメッセージや、交通標識みたいに、何かしらの意図を伝えるのに向いていると考えると、日本のゲームの作り方もそれと似ている部分はあるので、その辺に立ち返って見るべき時期なんでしょうかね… 0から1のスタイルを確立するのってホンマむずかしいわ…と、 自分もゲームの世界観とかデザインをやっていて痛感します。 突き詰めて考えすぎるとマジで何も手が付く無くなるくらいヤバイ。 それが二番煎じであっても、なにかしらハードルが上がるのは事実で、 同じ作中であってもやはりスタイルの確立は難しい事なんだと思います。 そんな感じで色々大変だけど創作は続けたいと思い直したりしましたとさ。
■TGS前々夜
 間接が壊れちゃったり、顔や目が未塗装だったり絶賛放置中だったので、 意を決してフォルテを修復しました。目は塗装無理!って言ってたら友人がデカール刷ればって言うので、 ためしにやってみたらアホみたいに上手くいってしまったのでビックリ。 デカールの余白があまったのをいいことに色々エンブレム作って、 張るテストをしまくりです。これがデカール症候群か…! クリア地なので、白色が使えないのがちと残念だけど、そこはまあガレキ用なので仕方ないかなw そんなバカをやって三時くらいに眠る。
■TGS前夜
 朝起きるとヒョウさんからのエックスとゼロが届いていて、 開封するとテンションアップ!こいつはすげえぜ…!! なにしろメディコムのカブトと同じくらいの1/6サイズのフィギュアだけに、 存在感が圧倒的すぎる。しかも色々ギミックまであるんだぜ! 造形も立体畑の人だけに解釈がとにかく面白い。 ああ、こういう逃げ方があったんだ〜!みたいな! ゼロのメットは特に参考になりました。 エックスバスターは発光するけど、ZセイバーはLEDを買っていないので、 発光はまた今度。 これは皆に見せるしかないと、再度梱包して持って行くことに…!
後は、色々名刺や作品を印刷し、持って行こうとするも、ここでトラブル発生。 なんと、エレコムの安いインクは全然使い物になんねー! インクがすぐ詰まるのか、全然出やしねえ!もう絶対つかわねえ! なんとか色々策を講じてやっと印刷が終わり夜遅く上京。 11:30という深夜にミヤゾウマン宅に到着。既にガチャフォースムード。 ボス(CAPコブンさん)、ナポさん、シャープネスさんが揃い踏み。 流石に疲れたので、休ませてくれと、試合観戦。合間にフィギュアを開封して並べる。 そして、ガチャフォースに参戦。初の4人対戦に期待を膨らませる。 …想像していた通りカオスで、誰が味方かすらわからず、フォースもランダムなので、 完全に運の絡んだ試合に。しかしコレが中々面白い。 仲間が全滅して自機のラストにゴキブリとかありえんよね。 なんとか粘って死んでしまったと思ったらもう一匹残っていた事実。 ゴキブリ一匹ではどうにもならず全滅!当然の帰結だ!! そんなバカ試合を延々と夜も更ける中展開して、休憩。 シャープさんがラフスケッチを取り出して、オリジナルの8ボス談義に突入。 考えてみれば1ボスは考えても8体全部のバランスは考えた事が無かったので、 キャラクターの関係性とかわかりやすさは凄い勉強になりました。 特にグレイブ(墓石)マンはすげえカッコイイと思います。 墓石ファンネルや、墓石ダミーとか、妄想が広がるキャラでいいと思います。 あとはナポさんとスパヒロタイム付近までとりとめのない話をしていたと思うんですが、 pixivでロックマンの絵をたくさん投稿しているのに、メタビーが一番票が高いとか、 現実っておかしいよね的な話もあって、みんなもそのあたり苦心しているんだなあと。 逆に僕はロックマン絵しか期待されてない空気なので、ちょこっと投稿しづらかったり。 そんなこんなでドラゴンボールを見て、シャワーを浴びていざ、TGS。 あれ、寝てないけどまあいいか。
■TGS
 幕張メッセに移動しやすい場所だったので、難なく到着。 僕がチケットを事前購入していなかったので、 ボスに待っていてもらう始末。マジすんませんでした! とりあえず入ってまずはカプコンの書籍ブースへ行って、 DASH2とガチャフォースのサントラ+ブックレットを購入。 両者ともレアな音源とイラスト入りで概ね満足。コレで色々描ける訳だ。 色々見つつカプコンブースへ移動。タツカプのステージイベント目当てに座り込む。 今回はテッカマンブレードの参戦が決まって僕の中のテンションが相当な事になっているので、 どんな動きをするかワクワクしていました。参加者を募って開発スタッフとの対戦でしたが、 参加者さんが初めて触るブレードを戦いの中で使いこなして、トドメにボルテッカまでするという、 すばらしいプレイを見せ付けてくれて思わず拍手。皆も拍手。あれカッコよすぎだろう…! 2Pカラーがソルテッカマン風味でちょっといいなと思った。wiiも安くなるしこれは購入フラグかしら。  次はロックマンエグゼのステージイベント。ボスはタツカププロデューサーの新妻さんを発見し、 お話しに行ったので、一人で鑑賞。おなじみでなつかしのスタッフさん方がイベントを盛り上げ、 流星2のスカイハイのエグゼ版、ロクコロを参加者を募って対戦へ。 意外にも子供チームと、青年チームに分かれ、きれいな女の子までいました。エグゼすげえ。 残念ながら子供チームは負けてしまいましたが、ゲームが中々面白そうで、 是非DS所持の人とはやってみたいなと思いました。
ステージが終わってボスを探していると、marikさんとアオギリさんが横からやってきた。 おまいらいたのかよwwwとつっこむスキを与えず、テッカマンブレードのDVDBOXを 手渡すmarikさんに隙は無かった。戻ってきたボスとはココで一旦別れてmarikさんらとバンナムブースへ。 PVコーナーで色々見てて、テイルズの新作がちょっと面白そうだった。 あと、ゴッドイーターは捕食を見せてくれなかったのが残念だけどPVがかなりよかった。 ゴッドイーターマジ期待しています。モンハンのパクリレベルにならない事を祈る。 次はスクエニのKHコーナーへ。もう新作出るのかよと流れについていけない僕を引き離すかのように、 新作を立て続けに出すスクエニは罪作りなメーカー。FFXIIIはPVすごいな。なんか全容がまったく見えないのに、 キャラの演技や感情が伝わる不思議なムービーでした。クオリティの暴力だぜ。 お次はコナミのラブプラスコーナーへ。結構人がいて、ステージにはアメザリの姿も。 アオギリさんはココでの抽選会待ちという事で、marikさんと飲み物を買いに行きつつ、 ボスと一旦合流して、小話しつつ、キッズコーナー行ってみるかという事で、行ってみる。
お目当てはメダロットDS。前にやっていた子供を見つつメダ談義に華を咲かせる大人たち。 そこにいたスタッフさんも交えてメダトーク。色々熱心に聞いてくれて嬉しい限り。 メダオンリーの頒布物も開発の人に渡してくれると言うので、お願いして渡してもらう始末。 残念ながら、子供はペッパーキャットの感電に苦戦して、行動できずに負けてしまった。 敵討ちを取ろうと僕が挑戦。スタッフさんと話しつつ、戦闘へ。 メダの思い出話や、DSへの要望を話しつつ、なんとか勝利。1on1はきついぜー。 以下、メダロットDSをプレイして思った事 ●良い箇所 ・戦闘曲はまんまでテンションが上がる、 ・イベントの際うるちさんが乱入してきたり、ノリはそのまま。 ・ロボトルの戦闘解説が丁寧。行動の効果も記載され、把握がしやすくなる。 ・メタビーのライフルがねらいうちに修正され、矛盾がなくなる。パーツ名もメタミサイル等変更。 ・新ティンペットのせいかプロポーションが良く、女性ティンペットもピンク色で健在。 ・モーションもガードや、ショット、爆発、大破など、非常に丁寧。 ・ワルガキのメダはペッパー、キース、ブルースで、ストーリー後半で後期型が存在しそう。 ●修正して欲しい箇所 ・1on1での戦闘テンポはいいが、3on3になるとおそらく煩わしくなりそう。 ・フィールドのセンターラインへの到達が歩きなので、走りモーションの方がいい。 ・Rであった勝利ポーズ等が存在するといい(なぜか勝利ポーズが走りモーション) 概ねいい意味でメダロットしていて、なおかつ新しさも感じられたので、 期待の新タイトルとして発売が楽しみです。なんというか、スタッフさんの熱さを感じました。
その後、カプコンブースでホリケンさんを発見して、今年の自分達の創作物を見ていただける事に。 今年はロックマンばかり描いているな!って言うくらいは色々描いていると思うので、 お見せできるものがたくさんあってよかったです。セロウさんやヒョウさんの作品も当然見て頂いて、 公式で動けない部分を僕らでフォローしていければという感じの流れになりました。 やはりゲームショウの規模を見ても昨今の世の中では中々うまく立ち回るのは難しいという事で、 エグゼの新作が出ただけでも僕は御の字だと思います。もちろん、満足している訳では無いですけど、 ただ一消費者という感覚だけで生きていくのももう嫌だと思っているので、 発信側の視点もちゃんと考慮して物事を考えて生きたいと思っています。 僕が前々から考えていた構想の一つに、ロックマン専用部署というのがありまして、 いわゆるテイルズスタジオや株式会社ポケモンの様な体制を築ければと思います。 ロックマンはどうしてもスタッフやキャラクターの管理が散漫な印象を時々受けるので、 長く続いたシリーズなので、しっかり作る土台を固められればと思っていたのですが、 そういう事ももちろんやっていきたいという事で、社内でもこういう考えを持った人がいるんだと思い、 とても嬉しくなって、ついつい会話がヒートアップしてしまいました。 ロクコロで全ロックマン使えたらいいよね、とか、ロックマンのお祭りゲーム、 いわゆる「ディケイド」をできたらいいですね、とか夢物語に華を咲かせつつも、 ちゃんとホリケンさんは胸の中にそういったネタは本当にたくさんあるので、 出せる機会を用意したいと前向きに語ってくれました。 とりあえず25周年はマジで期待してます…!僕らの層にも嬉しいことがあるっぽいよ! 僕にできる事といえば、とにかくフットワークを軽くして色んな所に出向いてはイラストを描く事だと思うので、 今後も色んな展開ができたらと思います。来年はロックマンオンリーイベントあるしね! http://rockheroes.ehoh.net/
そんなこんなで結構いい時間になってしまったので、ホリケンさんに感謝の言葉を告げてお別れして、 アオギリさんの様子を見に再びラブプラスコーナーへ。 適当にフラついて移動していると「おいおい!」の声が聞こえてmarikさんがダッシュ。 …井上喜久子さんでした。メタルギアの新作イベントで、大塚さん、杉田さん、水樹奈々さんと豪華なメンバーがいたので、しばし見物する事に。流石に杉田さんは暴走控えめでちと寂しいw 途中でファンタシーの特典もらえるかと体験ブースに行くも既に終了…プレイしたかったなあ… 次にゴッドイーターに行くもry 早めに行けというね。再びコナミに戻り、イベント終了まで過ごしました。 最後にカプ物販で大神画集を買う。コレ欲しかったんだよねえ。  なんかいた!
その後は撤収して、打ち上げでもしようかとメンバーを募り、 ミヤゾウマンに連絡して焼肉へ。一同、調子に乗って食べまくる。 なんかいつもはきつい量もあっという間になくなった気がする。 会計もそれ相応で吹いたw あれ、安く済ませるんじゃwww ともかく無事打ち上げも終了し、一同解散。 ミヤゾウマン宅がアレなので、掃除しようとボスと買い物をし、 掃除開始…なのだが、体力がアレすぎて体が動かない罠。 一応整理するも、単にいらないものを捨てて、あるものを箱に詰めただけで、 スペースは依然広がらない。モノが多いのでカテゴライズするだけでも大変なんだろうなあ… 掃除機をかけたりして、少しはなんとかなったので、 少し寝っころがるどうもそこで意識が途絶えた模様。
■次の日
気づけば朝九時。 ミヤゾウマンはいつもどおり起きないので、とりあえずシャワー行って片付けして、 出発準備完了。昨日何時に寝たかボスに聞くと三時だと言う。そりゃあ起きれん。 やっとミヤゾウマンが起きたので、一同解散。どうもお世話になりました〜 そっからはボスがバスに乗る時間までアキバで時間つぶし。 マックでダベった後、ヨドバシへ。玩具コーナーを見て色々新鮮味を感じつつ。 ロケットパンチに変形するマジンガーに惹かれる。素敵過ぎる…! ゲームコーナーを見たりして、最近ゲームをあまりやっていないので、 何か欲しいものは無いかチェック。中々いいのが見つからない。  とかやってるうちに時間が来てしまったのでボスを見送って、ラジオ会館とかを散策。 ブキヤのオリジナル武器のランスに惹かれたので買ってみる。こういうの中々無いんだよなあ。 とか、色々ムダ使いをしてるうちにお金がヤバイので、マックに篭って絵を描く。 やはり、アキバでこんなマンガ絵を描いているとお客さんが覗き込んでくるが、そこはあえてスルー。 外人興味シンシンネ。途中、隣に座ってきた女性二人の話が妙に耳に入ってきて困る。 親が動けなくなったとかで、仕事やめて介護しろと言ってきたらしい。 どうもコッチ系の絵とかイラスト関係らしいので、簡単にやめられないという事で、 自分にも当てはまる事だけに、複雑な心境になる。 気づくと六時なので、撤収して帰宅。さっさと寝ました。
ってな感じでご丁寧に時系列で日記を書いちゃったりして、 よっぽど記憶に残っているみたいですTGS。 ゲームショウと言えば、僕が自分の意思で上京するきっかけになったイベントで、 メダロットの大会とロックマンX5目当てで行きました。たしか中二か中三。 あのあたりから上京するのに慣れて、色々見てたんだっけなあ。 ゲームショウが春秋二回あったんだよなあ。 とか色々思い出します。でも、今くらいの規模が見やすくていいなー
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